学科の紹介

文理学部生命科学科の特徴

文理学部物理生命システム科学科の特徴

“生命系分野を充実!いっしょに多様な生命現象の不思議を科学しよう。”

物理学や化学の観点から「生命」の理解を目指した物理生命システム科学科が、これまでの利点を継承しつつより一層生物学に特化した学科に生まれ変わりました。もっと生物を学びたい!もっと深く生命現象を知りたい!というあなたにより望まれる学科となりました。
生物は分子、細胞、組織・器官、個体、集団そして生態系といった階層性を成しており、それぞれの階層構造が相互に作用しあって複雑な生命現象がおきています。生命科学科ではこの興味深い様々な生命現象を分子から生態系のレベルまで探求し、幅広い観点で学習することができるのです。
まず初年時には自然科学の基礎として、生命科学概論や数学、物理、化学をはじめ、データ理解に必要な生物統計学を学びます。そして2,3年次と進むに従いより専門的な生命系科目を学習して技術力、思考力を養います。また、生命科学特別講義としてバイオ工学など応用科目も開講します。4年次では各ゼミナールに所属して卒業研究に取り組み、論文としてまとめ、プレゼンテーションも行います。さらに研究を続けたい方には大学院へ進学する道が用意されています。この様に生命科学科では、生命にかかわる分野を基礎から幅広く学ぶことで、食品・医療・健康美容など様々な分野で活躍できる人材を育成することに努めます。もちろん、教員免許取得についても幅広くサポートしていきます。
「生命科学」は進歩が著しく社会的関心も高い分野の一つです。人や環境にやさしい社会の実現のためにも、我々自身を含めた生命の世界をいっしょに探求しませんか。