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末永敦准教授の論文がScientific Reportsに掲載されました。

お知らせ2016-03-23

末永先生(構造生物学)の論文が1月28日付の科学的に権威のある論文Scientific Reportsに掲載されました。インパクトファクター(IF)が5を超える、計算で掲載されるのはなかなかたいへんな論文です。
アルツハイマー病やヤコブ病におけるタンパク質凝集のメカニズム解明に繋がる大変インパクトのある成果です。

Yutaka Kuroda, Atsushi Suenaga, Yuji Sato, Satoshi Kosuda, Makoto Taiji, All-atom molecular dynamics analysis of multi-peptide systems reproduces peptide solubility in line with experimental observations, Scientific Reports 6, 19479, 2016.